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【フィギュアGP2020-2021】開催決定!日程は予定通りで開催方式は検討中

2020年8月4日、ISUより、GPシリーズ2020-20216大会を、当初の予定どおりの日程で開催するとの発表がありました。

GPシリーズは、2020年10月23日第一戦アメリカ大会を皮切りに、6大会行われます。

(GPファイナル2020の開催可否や日程は、正式にはまだ決まっておらず、検討中です。)

開催可否を2020年8月1日までに決定するとしていましたが、なかなか発表されず、ヤキモキしていましたが、やっと発表となりました。

予定通りの日程で開催が決まり、ひとまず、安心しましたね。

とはいえ、コロナウイルス感染拡大の影響により、通常通りの開催方式とは、当然ながら、いかないようです。

↓こちらは、日本スケート連盟からの発表です。

GPシリーズ2020/変則開催の内容は?

コロナウイルス感染拡大の影響により、開催に関しては、色々な制限が出てきそうです。

ISUによりますと、

「一部の選手はどこにも行くことができなくなるため、以前のような形で今季のトーナメントを開催することは不可能」とし、選手に適用する3つのカテゴリーを発表。

「1つ目はこれらの国に住んでいる選手、2つ目はこれらの国でトレーニングをしている人、3つ目に検疫ルールの遵守を含め、最初から参加できるスケーター」とした。

また、12月には2022年冬季北京五輪のプレ大会としてGPファイナルの開催が予定されている。

例年は、出場2大会の順位に応じた合計ポイントで上位6名、6組のファイナル進出者を決めていたが、

今年は「シリーズの総合順位はありません。誰もが2つではなく1大会の参加になります。

ファイナルに到達するための基準はまだ明確ではなく、これは後に決定されます」と現在の見通しを明かした。

さらに、開催時期については

「12月13日を予定していますが、延期になる可能性もあります」と説明し、

「(五輪の)テスト大会は必要。テスト大会をしなければ、五輪でフィギュアスケート競技を開催することはできません」と同大会の重要性を強調している。

YAHOO!JAPANニュースより

現在、コロナウイルス感染拡大による渡航制限などがあるため、これまでのように、各選手が6大会の開催都市のどこにでも出場する、というのは難しいのでしょう。

ですので、各大会の出場選手は、開催国の選手、または開催国を練習拠点としている選手などに限られる見通しです。

また、GPシリーズといえば、各選手、6大会中、2大会に出場し、その2大会での順位で、GPファイナルに出場できる6名が決定していました。

が、各選手1大会に出場となりますと、その結果だけで出場の可否が決定してしまうことになりますね。

選手からすると、その辺りの影響はどうなのでしょうか?

いずれにしろ、GPシリーズ2020はこれまでにない大会になるでしょう。

GPシリーズ2020/大会は無観客?

GPシリーズ2020の開催が決定したのは、うれしいニュースですが、大会を会場で観戦することはできるのでしょうか?

ファンとしては、そこがとても気になるところですよね。

無観客というのも十分あり得るでしょうが、観客を入れての開催になったとしても、どれくらいの人数制限があるのでしょうか?

そうなった場合、チケットの販売などどうなるのか・・まだ気になることがたくさんありますね。

ただ、フィギュアスケートは屋内のスポーツですから、換気など十分に行えないように思います。

観客を入れての開催が、選手、関係者、そして観客の安全面からすると、果たしてどうなのか・・というところですよね。

どうなるのでしょうか・・。

そして、GPファイナル2020の開催可否と開催日程ですが、正式にはまだ決まっていません。

2020年8月28日のISU会議で決定の見通しです。

また、新しいニュースが入り次第、こちらのサイトでもお知らせして行きたいと思います。

GPシリーズの開催日程、開催場所などは、↓こちらので確認できます。

GPシリーズ2020開催決定/みんなの感想

ファンの皆さんの意見は、無観客開催がいいのでは、という声が多いですね。

確かに、不安ですよね。

選手の皆さんの意見も、もう少ししたら聞けるかと思いますので、そちらも近日、こちらのサイトでご紹介できたらと思います。