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【画像】渡邊雄太の家族が凄い!父と母と姉も高身長でバスケ選手だった?

アメリカのバスケットボールリーグNBAで活躍中の渡邊雄太選手。

2021年4月、NBAトロント・ラプターズと本契約を結び、日本人として史上3人目となる快挙を果たしました。

東京オリンピック・男子バスケットボールの日本代表にも選ばれています。

そんな話題の人、渡邊雄太選手の家族について調査してみました!

渡邊雄太の家族構成は?全員高身長でバスケ選手?

渡邊雄太選手は、父親、母親、姉の4人家族です。

↓渡邊雄太さんの家族画像(幼少時)

実は、渡邊雄太さんの両親は、いずれも国内トップリーグで活躍していた元バスケットボール選手

↓渡邊雄太さんと両親の家族画像

渡邊雄太さんの身長が206cmなので、並ぶと両親が小さく見えてしまいますが、渡邊雄太さんの父親の身長は190cm、母親の身長は177cm。

渡邊雄太さんの両親、高身長です!

さすがお二人とも、元バスケットボール選手ですね。
渡邊雄太さんの背の高さは、両親譲り、遺伝なのかもしれません。

そして、渡邊雄太さんの姉も元バスケットボール選手で、身長は170cmだそうです。

渡邊家、家族4人みんな高身長ですね。

家族4人で歩いていたら、さぞ目立つことでしょう。

街行く人は皆、振り返りそうです。

渡邊雄太さん一家は、バスケ一家高身長家族なのですね!

それでは、渡邊雄太さんの家族、父親・母親・姉について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

渡邉雄太の父親はどんな人?

渡邊雄太さんの父親ですが、名前は渡邊英幸さんと言い、年齢は62歳(2021年4月時)です。

↓渡邊雄太選手の父親・英幸さん画像
父親の英幸さんは、実業団で活躍していた元バスケットボール選手。

社会人バスケットボールリーグ「熊谷ブルーインズ」(熊谷組)で9年間プレーし、日本リーグ優勝経験も持っています。

*熊谷ブルーインズ*

・1952年創部
・1968年 第1回全日本実業団競技大会 優勝。
・翌年1969年 日本リーグ昇格
・1994年 休部

(獲得タイトル)
日本リーグ:優勝2回(1990年、1992年)
オールジャパン:優勝1回(1992年)

熊谷ブルーインズは、強豪チームだったのですね。

↓熊谷ブルーインズのマスコット画像(当時)
渡邊雄太さんの父親・英幸さんのポジションは、スモールフォワードだったそうです。

息子の渡邊雄太さんのポジションは、スモールフォワードまたはパワーフォワードなので、親子で同じポジションということですね。

息子の渡邊雄太選手が6歳の頃から中学を卒業するまで、一緒に早朝練習をしていたという父親・英幸さん。

現役時代、フリースローが得意だった父親・英幸さんは、息子の渡邊雄太選手にもフリースローを厳しく教えていたとか。

父親・英幸さんは、バスケットボールに関してはとても厳しかったそうですが、それ以外の時はとても優しい父親だったそうです。

↓渡邊雄太選手と両親画像
父親・英幸さんは、息子の渡邊雄太さんが、高校卒業後、アメリカに渡りNBAを目指す意思を告げた時はとても驚いたそうですが、父親の英幸さんは、息子の夢を後押しすることを決めたとか。

そんな父親・英幸さんを、渡邊雄太選手はとても尊敬していて、仲がいいようです。

素敵な親子関係ですね。

渡邉雄太の母親はどんな人?

渡邊雄太さんの母親は、名前を渡邊久美(わたなべ くみ)(旧姓:久保田)さんと言い、年齢は59歳(2021年4月時)です。

↓渡邊雄太選手の母親・久美さん画像
母親の久美さんも、実業団で活躍していた元バスケットボール選手

渡邊雄太選手の母親・久美さん、高校(甲子園学院高校)時代はインターハイで準優勝。

高校卒業後は、日本リーグの「シャンソンVマジック」(シャンソン化粧品)でプレーしていました。

↓シャンソンVマジックの選手画像(2020-2021シーズン)

「シャンソンVマジック」は、バスケットボール女子・日本リーグの中でも強豪チームで、日本タイトルを何度も獲っています。

*シャンソンVマジック*

・日本リーグ・Wリーグ優勝16回
・全日本バスケットボール選手権優勝 10回
・全日本実業団バスケットボール競技選手権 優勝 4回
・国体優勝 1回

バスケットボール女子・日本リーグの強豪チームでプレーしていた渡邊雄太選手の母・久美さん。

選手時代は、日本リーグのMVPも獲得しています。

日本リーグ「シャンソンVマジック」時代

・日本リーグMVP、ベスト5(1985~1986年シーズン)
・ベスト5(1985~1986年シーズン)

また、渡邊雄太選手の母親・久美さんは、全日本代表のキャプテンも務めていたとか。

*全日本代表として出場した国際大会と成績*

・アジア競技大会 3位(1982年)
・女子世界選手権 12位(1983年)
・アジア競技大会 4位(1986年)

すごい経歴を持つ渡邊雄太選手の母親・久美さん。

母親・久美さんは、日本女子バスケットボールの花形選手だったと思われます。

母親の久美さんも、バスケットボールに関しては、小さい頃から息子・渡邊雄太選手に厳しかったそうですが、2人はとても仲が良いようです。

↓渡邊雄太選手と母親・久美さん画像
渡邊雄太選手、母親・久美さんの誕生日には、ツイッターでメッセージを送っています。

誕生日おめでとう! これからも元気な母親でいてください^ ^

引用元:渡邉雄太ツイッター(2015年10月30日)

母親・久美さん、息子の渡邊雄太選手から、こんなメッセージが届いて嬉しかったでしょうね。

渡邊雄太選手と母親の久美さん、素敵な親子関係なことがよくわかります。

渡邉雄太の姉はどんな人?

渡邊雄太選手のは、名前を渡邉夕貴(わたなべ ゆき)さんと言い、年齢は28歳(2021年4月時)です。

弟の渡邊雄太選手とは、2歳違いですね。

↓渡邊雄太選手の姉・夕貴さん画像
姉・夕貴さんも、実業団でプレーしていた元バスケットボール選手です。

渡邊雄太選手の姉・夕貴さんの出身校は、全国屈指の女子バスケットボールの強豪校・桜花学園高校。

高校時代はウィンターカップでベスト8に進んでいます。

高校卒業後は、日本リーグ「アイシン ウィングス」(アイシン・エィ・ダブリュ㈱)で3年間プレーしていました。

アイシンウィングス時代、姉・夕貴さんのポジションは、ガードフォワードだったそうです。

↓渡邊雄太選手の姉・夕貴さん画像(現役時代)
アイシンウィングスは、愛知県安城市をホームタウンとしています。

↓アイシンウィングスの選手画像(2020-2021シーズン)

*アイシンウィングス*

1979年 「アイシン・ワーナー女子バスケットボール部」として創部
1988年 「アイシン・エィ・ダブリュ女子バスケットボール部」にチーム名変更

2000年 Wリーグに昇格「アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス」にチーム名変更
2021年 アイシンウィングスにチーム名変更

その後、渡邊雄太さんの姉・夕貴さんは、2013-14シーズンを最後に現役を引退しています。

姉・夕貴さんの現在の情報は見付からなかったのですが、現役引退後は、そのままアイシン・エィ・ダブリュ㈱に勤務している可能性もありますね。

渡邊雄太選手と姉・夕貴さん、きっと幼少時は、体格が良くて背が高い、近所や学校では有名な長身姉弟だったのではないでしょうか。

↓渡邊雄太選手と姉・夕貴さんの幼少画像
いつか、現在の渡邊雄太選手と姉・夕貴さんの迫力ある姉弟ツーショットを見てみたいですね。

どんな姉弟だったのか、姉弟エピソードも聞いてみたいです。

渡邊雄太の両親は東京オリンピックの聖火ランナー?

東京オリンピック・男子バスケットボールの日本代表にも選ばれ、活躍が期待されている渡邊雄太選手。

息子・渡邊雄太選手だけでなく、父親の英幸さんと母親の久美さんも、聖火ランナーという形で東京オリンピックに参加しています。

聖火リレーは、渡邊雄太さんの父親・英幸さんが生まれ育った香川県で行われました。

渡邊雄太選手の両親が聖火ランナーを務めるとあって、メディアでも話題に。

東京五輪の聖火リレーは18日、香川県で行われ、NBAトロント・ラプターズ渡辺雄太(26)の両親がランナーとしてトーチを握った。
自宅のある三木町で、母久美さん(59)から父英幸さん(62)に聖火をリレー。

2人は「無事に大役を果たせた」と声をそろえ、トーチキス後のポーズでは渡辺が試合で行っているパフォーマンスでバッチリきめた。

引用元:日刊スポーツ

↓渡邊雄太選手の母親・久美さんの聖火ランナー画像
聖火は、渡邊雄太さんの母親・久美さんから父親・英幸さんへ渡りました。

↓渡邊雄太選手の父親・英幸さんの聖火ランナー画像
久美さんから聖火を受け取り、沿道の声援を受けながら走る、渡邊雄太選手の父親・英幸さん。

笑顔で走る、渡邊雄太選手の父親・英幸さんと母親・久美さんが、とても素敵ですね。

↓聖火リレーを終え、ポーズを決める父親・英幸さんと母親・久美さん画像

渡邊雄太選手の父親・英幸さんと母親・久美さん、大役を終え、清々しい表情ですね。

渡邊雄太選手の父親・英幸さんは、聖火リレーを終えた感想を次のように述べています。

「沿道のみなさんから五輪への期待感はひしひしと伝わってきた。

雄太や(八村)塁くんら日本代表が世界を相手にどう戦うのか。みなさんにバスケの楽しさを味わってもらいたい」と英幸さんは火の消えたトーチを握りしめた。

引用元:日刊スポーツ

ともに元バスケットボールの選手だった渡邊雄太選手の父親・英幸さん母親・久美さん。

息子・渡邊雄太選手の活躍だけでなく「バスケットボールの楽しさを知ってもらいたい」という思いで、東京オリンピックの聖火ランナーを務めたのですね。

素晴らしい両親です。

渡邊雄太選手の東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!