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加藤清史郎の留学先高校は帝京ロンドン?英語力は?遠距離の彼女がいた!

子役として大活躍していた加藤清史郎さん

かわいかった車のCM「こども店長」から成長し、今は大学に通いながら芸能活動を再開されています。

テレビで見掛けなかった間、加藤清史郎さんは、高校3年間イギリスのロンドンで過ごされていました。

そこで、留学先の高校はどこだったのか、英語はペラペラになったのか留学先で彼女はいたのか、などを調べてみました!

加藤清史郎のロンドン留学の高校はどこ?

加藤清史郎さんのロンドン留学の高校は、どこなのでしょうか。

留学先は立教英国学院?帝京ロンドン学園?

加藤清史郎さんの留学先の高校については、次の2校のうちのどちらかではないか、と言われています。

  1. 立教英国学院高等部(←正式名称)
  2. 帝京ロンドン学園高等部(←正式名称)

どうして、この2校になったのでしょうか。

加藤清史郎さんは、帰国後、メディアや雑誌の取材で留学生活について、次のような答えをしています。

実は、2020年の3月までの3年間、ロンドンの高校に留学していたんです。
日本の学校の付属校なので、生徒は日本人だけだったのですが、寮母さんや食堂のシェフはイギリス人。

引用元:婦人公論.jp

このインタビューからわかることは、

・高校はロンドン市内
・日本の学校の付属校
・生徒は日本人だけ(現地の日本人学校)
・寮に入っていた

というものだったので、これに当てはまる学校は、この2校だったからです。

1989年4月
帝京グループ初の海外校として、帝京ロンドン学園中等部・高等部が開講

引用元:帝京ロンドン学園高等部HP

立教英国学院(りっきょうえいこくがくいん)は、
1972年にイギリスに設立された全寮制(ぜんりょうせい)の日本人学校です。

引用元:立教英国学院HP



そして、有力なのは「立教英国学院」だと言われていました。

その理由は、それは、加藤清史郎さんは”全寮制”の高校に通っていた、という説があったことが理由のようです。

立教英国学院 全寮制
帝京ロンドン学園 通学制と寮制



ただ、加藤清史郎さんインタビューなどを見ると、

「寮に入っていた」とは言われていますが、「全寮制だった」とは言われてないように思うのですが・・。(ここが一つポイントかもしれません!)


加藤清史郎さんは、どちらの高校に通われていたのか?
もう少し検証してみました!

留学先にはサッカーコースがある?

加藤清史郎さん留学先の高校には、サッカーコースがあった、という情報があったので、調べてみました。

スポーツといえば、ロンドン留学中はサッカー部にも入って、とっても楽しかったですね。

現地の高校にはサッカーコースがあったので、サッカー部に所属していたのは、将来プロの選手やプロのトレーナーを目指している人たちばかり。

その中に、普通科コースの僕が入ったわけですから、本当に大変で。

引用元:婦人公論.jp

確かに、このインタビューで、そう答えていますね!

加藤清史郎さんの留学先高校には、少なくとも2つのコースがある。

・普通科コース
サッカーコース

そして、立教英国学院、帝京ロンドン学園は、それぞれの概要は、次のとおりです。

【立教英国学院】

全寮制
・中学部・高等部
・全日制普通科
・男女共学

【帝京ロンドン学園高等部(正式名称)】

・通学と寮制
・高等部のみ
全日制普通科(普通コース/サッカーコース/アートコース)
・男女共学

サッカーコースがあるのは「帝京ロンドン学園高等部」ですね。


以上のことから、検証結果としては、

加藤清史郎さんの留学先高校は「帝京ロンドン学園高等部」ということで、ほぼ間違いないのではないでしょうか!

帝京ロンドン学園高等部はどんなところ?

帝京ロンドン学園高等部はどんな学校なのでしょうか。

マナーハウス *現在は校長室・職員室・事務室など

ステキな校舎ですね!
風情があって趣があり、イギリスの学校という雰囲気ですね。

サッカーコート
加藤清史郎さんは、こちらでサッカーに夢中になっていたんでしょうね!

他にもたくさんの施設があり、敷地は広く、のびのび学べそうな印象です。

このような場所で、加藤清史郎さんは学ばれていたんですね!

留学した理由は?

国民的人気子役だった加藤清史郎さん。

留学したのは、どんな理由からだったのでしょうか。

インタビューで、次のように答えています。

留学しようと決めたのは、小学校6年生のときに『レ・ミゼラブル』の舞台に出演したことがきっかけです。
新演出ということで、イギリスから本場のスタッフが訪れて、英語で指導を受けながら稽古をしました。

もちろん、すべて通訳さんを介してコミュニケーションしていたんですけど、通訳さんなしでダイレクトに会話ができたら、自分が演じる役ももっといいものにしていけるんじゃないかって
それで、英語を喋れるようになりたいと、そのときからずっと思っていたんです。

もうひとつの理由は、中学2年生のときに、
「これからも俳優として生きていく」と覚悟を決めたから。今、10代の僕が70代、80代まで続けていける仕事です。
だったら、今のうちにいろいろな勉強をして、役者としての土台作りをしようと。

中学生になって声変わりが始まり、子役時代と比べ、顔つきや体形も変わっていくので、役者としても中途半端な時期
じゃあ、この期間に知識や経験を蓄えておこうと考えました。

ロンドンでは、本場のお芝居やミュージカルが観られるのはもちろんのこと、数々の名画が見られる美術館や博物館もたくさんあります。

そんな環境の中で、芸術的センスを磨きたいと思ったんです。

引用元:婦人公論.jp

舞台「レ・ミゼラブル」での出演がきっかけだったんですね。

そして、中学2年生で「俳優として生きていく」ことを決めたなんて、すごいですね。

高校にロンドン留学を決めた理由が、

「英語や演劇を学ぶだけでなく、子役から大人の俳優になる段階の中途半端な時期だから」というのが、

加藤清史郎さんて、頭がいいなあ、深くて賢い人だなあ、と感じました。

加藤清史郎は英語がペラペラ?

3年間、ロンドンの高校で学ばれた加藤清史郎さん

英語力はどうなんでしょうか?やっぱりペラペラなんでしょうか?

あちらでは、学校でも寮でも、生徒は日本人だけだったようですが、授業はもちろん英語でしょうし、現地のお友達もできたでしょうし、かなり上達したのでは?

雑誌のインタビューには、

「ドラマスクールにも通ったことがあったのですが、仲間と即興の芝居をするという課題で、

英語が早くて聞き取れなくて自分から意見を言うことがなかなかできず、言葉の壁の大きさを実感したこともありました」

と、語学に苦労した経験も振り返った。

そんな加藤も現在では「生活する分には困らないと思います」といい、

劇中のセリフを披露したり、最後に英語であいさつしたりとしっかり英語力を身に着けた様子。

英語での演技にも「頑張ります(笑)」と意欲を見せた。

引用元:婦人公論.jp

ペラペラではないのかも・・ですが、でも謙遜しているだけかもしれませんね。
加藤清史郎さん、謙虚そうですもんね。

”生活するには困らない”ということは、日常会話はバッチリなんでしょうね!

加藤清史郎さんの英語での会話、聞いてみたいです!

留学中に遠距離恋愛の彼女がいた!

加藤清史郎さん、ロンドンに留学中に彼女がいたようです!

日テレ「しゃべくり007」で恋愛事情を話していました。

日本とイギリスで遠距離恋愛をしていたそうですよ。
時差があるので、朝5時、6時に電話したり、ラインしたり。

ただ、いつかはわかりませんが、夏季休暇に帰国した際、その彼女にはフラれたそうです。
会う約束をドタキャンされ、冬の休暇に会えればいいか、と思っていたら、彼女には別に好きな人がいる・・という噂を耳にしたそうです。

「二股かけられてたの?」という質問に「そうですね」と答えていました。


加藤清史郎さんは、恋愛では「好きな気持ちが溢れるタイプ」で、
「好きです」とちゃんと言葉で伝えた経験もある、と話されていました。

イギリスの男性のように、ストレートに感情を表わしてくれて、ジェントルマンそうな気がしますね。

今、彼女がいるかは不明ですが、付き合うと大事にしてくれそうな気がします!