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【画像】開心那の家族構成は?弟が似ていて可愛い!出身中学とプロフィールや経歴も!

東京オリンピック・スケートボード女子(パーク)で、夏季五輪の日本史上最年少、12歳10ヶ月という若さで代表に選ばれた開心那選手。

オリンピック代表選手の日本史上最年少にして、メダルの期待もかかる開心那選手に、今、注目が集まっています。

開心那選手の家族、弟、出身地出身中学について調査してみました!

開心那のプロフィールと経歴は?

開心那選手の、簡単なプロフィールと経歴をご紹介します。

開心那のプロフィールは?

開心那選手の簡単なプロフィールです。

開心那(ひらき ここな)

生年月日:2008年8月26日
年齢:12歳(2021年7月8日時点)

出身地:北海道虻田郡倶知安町(あぶたぐん くっちゃんちょう)
*現在は苫小牧市在住

身長:146cm
体重:34kg
血液型:O型

職業:中学生、スケートボード(パーク)女子選手
所属:HOT BOWL SKATE PARK

*史上最年少で東京オリンピック・スケートボード女子(パーク)の代表内定

まだ中学1年生の開心那選手。

スケートボードでは一流選手の開心那選手ですが、競技外で見せるあどけない笑顔が可愛いですね。

開心那の経歴は?

開心那選手の主な経歴です。

5歳からスケートボードを始める。

2018年5月 9歳で日本選手権 4位

2018年8月 VANSアジア 優勝(海外デビュー戦)

2018年11月 世界選手権(中国) 7位

2019年5月 小学5年生で日本選手権 優勝

2019年8月 「Xゲーム ミネアポリス(アメリカ)」史上最年少出場し、準優勝
2019年9月 「VANSパークシリーズ フランス」優勝
2021年5月23日 東京オリンピックの最終予選でもある、スケートボード デュー・ツアー(アメリカ・アイオワ州)で5位

東京オリンピック・スケートボード女子(パーク)の代表選手に内定

開心那選手、わずか12歳にして華麗な戦歴ですね。

開心那選手の現在の世界ランキングは、日本人3番手の6位

わずか12歳という年齢で、世界ランキング6位というのは、かなり凄いことです。

そんな開心那選手、驚くことに専属コーチはおらず、他のプロスケーターのパフォーマンスを見ることで上達してきたとか。
すごいというか、天才ですね。

開心那選手は、1位の岡本碧優選手、2位の四十住さくら選手とともに、東京オリンピック・スケートボード女子(パーク)でのメダル獲得が期待されています。

実現すれば、夏季五輪・日本史上最年少でのメダル獲得選手ということになりますね。

開心那の家族構成は?

開心那選手の家族は、父親・母親・弟4人家族です。

開心那選手の出身地は、北海道虻田郡倶知安町。

↓北海道虻田郡倶知安町
この大自然に囲まれた北海道虻田郡倶知安町で、開心那選手はノビノビと育ったのでしょうね。

後に引っ越し、開家族は現在、
苫小牧市に居住しているようです。

それでは、開心那選手の家族を一人ずつ見ていきましょう。

開心那の父親は?スケートボード選手?

開心那選手の父親は、名前を開洋介さんと言い、年齢は43歳(2021年3月時点)です。

↓開心那選手の父親画像
開心那選手の父親・洋介さん。

生やしたヒゲがダンディーでかっこいいですね。

そして、とても優しそうです。

開心那選手が12歳にしてオリンピック代表選手になったということで、父親もスケートボード選手なのではないか、と憶測が飛んでいました。

しかし、開心那選手の父親・洋介さんは、いわゆるサラリーマン、会社員ではないかと見られています。

父親・洋介さんの情報を探したところ、洋介さんは北海道札幌市出身

務める会社の業種などは不明だったのですが、父親・洋介さんは転勤族で「開心那選手が6歳の時に倶知安町から苫小牧に引っ越した」という情報がありました。

開心那選手の父親・洋介さんは、転勤・出張の多い多忙な会社員なのかもしれませんね。

父親・洋介さんはスケートボード選手ではありませんが、娘の心那さんと一緒に初心者としてスケートボードを始めているようです。
一緒に始めたスケートボードですが、娘の開心那選手のほうが呑み込みが早く、かなりのスピードで上達していったとか。

家族でスケートボードを楽しむ開家族。

仲良しでステキな家族ですね!

開心那の母親は?

開心那選手の母親は、名前を開美奈子さんと言い、年齢は43歳です。(2021年3月時点)

開心那選手の父親であり、夫の洋介さんと同い年なのですね。

↓開心那選手の家族画像
↑こちらは家族写真で、左が開心那選手の母親・美奈子さんだと思われます。

若くてキレイな母親ですね。

そして、とても明るく優しそうです。

開心那選手の名前ですが、母親の美奈子さんが南国好きだったことから、フルーツの”ココナッツ”からとり「心那(ここな)」と名付けたそうです。

そして、開心那選手がスケートボードを始めたきっかけですが、母親・美奈子さんがスケートボードが好きで「家族で一緒にできるスポーツをさせたかった」からだと言います。

母親の美奈子さん、”スケートボードが好き”というには、する方なのか観る方なのか?というところですが、「家族で一緒にできるスポーツ」ということなので、母親・美奈子さんもきっとスケートボードをするのでしょうね。

「家族でスケートボードを楽しみたい」と思った母親・美奈子さん。

その時は、娘の心那選手が将来日本史上最年少オリンピック選手になるとは、想像していなかったでしょうね。

開心那の弟は?姉弟画像が似ていて可愛い!

開心那選手には、4歳年下の弟が一人おり、年齢は8歳かと思われます。

名前を、開万那杜(ひらき まなと)くんと言います。

開心那選手と弟・万那杜くん画像
開心那選手と弟の万那杜くん、そっくりですね!

目元・鼻・口元や輪郭まで似ています。

並んでいると、すぐに姉弟だとわかりますね。

そして、弟・万那杜くんの名前ですが、姉・心那さんと同じ”那”の字が入っていますね。

姉弟の名前2人とも、南国好き(フルーツのココナッツ)の母親・美奈子さんの意向が込められているようです。

弟の万那杜くん、8歳で姉・心那選手の4歳年下ということなので、現在、小学3年生かと思われます。

↓開心那選手と弟の万那杜くんの姉弟画像
↑変顔をする弟の万那杜くん、可愛いです!

きっと仲良し姉弟なのでしょうね。

そして、母親・美奈子さんの願い「家族で一緒にスポーツを楽しみたい」ということで、弟の万那杜くんもスケートボードをするようです。

きっと弟の万那杜くんも、姉の心那さんと同じように、本格的にスケートボードを学んでいるのではないでしょうか。

開姉弟、近い将来、天才姉弟スケートボーダーとして世界に名を馳せる日が来そうですね。

開心那の出身中学は?

開心那選手は、現在、中学1年生

開心那選手が通う中学校は、苫小牧市立青翔(せいしょう)中学校です。

開心那選手は、自身のSNSに「無事、中学生になれました」というコメントともに、セーラー服姿の写真をアップ。

↓開心那選手の中学校入学式画像
↑開心那選手、制服姿が初々しいですね。

そして、スケートボード競技での出立ちと違い、新鮮です。

苫小牧市立青翔(せいしょう)中学校画像

苫小牧市立青翔中学校は、2008年に創立された比較的新しい中学校のようです。

こちらの中学校に通いながら、スケートボードの練習にも励む毎日を送る開心那選手。
海外遠征の多い開心那選手なので、学業とスケートボードを両立させるのは大変でしょうね。

そんな中、見事オリンピックへのキップを手にした開心那選手。

立派ですね。

いよいよ開幕する東京オリンピック。

開心那選手は「緊張や不安は何も感じていない。代表に選ばれてすごく嬉しい。」と語り「今持っているトリックを完璧にし、新しい技も増やしたい」と意欲を見せています。
開心那選手、きっと素晴らしいパフォーマンスを、最高の舞台・オリンピックで観せてくれることでしょう。

東京オリンピックでの開心那選手の活躍が、とても楽しみです!