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五十嵐カノアのプロフィールや経歴は?国籍はどこ?5ヶ国語が話せる超優等生!

世界のトップサーファー・五十嵐カノア選手。

五十嵐カノア選手は、東京オリンピックで初めて正式種目となったサーフィンで、日本代表として金メダルを期待されている選手です。

五十嵐カノア選手の活動拠点は、アメリカ・カリフォルニア。

アメリカでは有名人の五十嵐カノア選手ですが、サーフィンが日本ではメジャーなスポーツではない為か、日本での知名度はまだそこまで高くないようです。

そこで、五十嵐カノア選手の、プロフィールや経歴、語学が堪能という噂について、調査してみました。

「日本代表として東京オリンピックに参加したい」という意志を表明している、超イケメンで爽やかな、世界のトップサーファー・五十嵐カノア選手をたくさん知って下さい!

五十嵐カノアのプロフィールと経歴は?

世界的サーファー・五十嵐カノア選手

五十嵐カノア選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

*五十嵐カノア選手のプロフィール

職業:プロサーファー
生年月日:1997年10月1日
出身地:アメリカ・カリフォルニア・ハンティントン・ビーチ
身長:180cm
体重:75kg
血液型:A型

五十嵐カノア選手は、アメリカ生まれのアメリカ育ち。

両親はともに日本人
です。

五十嵐カノア選手の家族については、↓こちらをどうぞ。

五十嵐カノア選手は、生まれてから現在まで、アメリカ・カリフォルニアのハンティントンビーチを拠点として活動しています。

五十嵐カノア選手は、両親の影響で、3歳からサーフィンを始めています。

五十嵐カノア選手の経歴を見てみましょう。

*五十嵐カノア選手の経歴

2000年(3歳) サーフィンを始める

2004年(6歳) アマチュア大会に初出場&優勝
*6歳にしてスポンサーが11社つく

2009年(12歳) NSSAで30勝。年間最多記録を樹立。

2010年(13歳) NSSA全米ナショナル・チャンピオンシップス・ボーイズクラスで優勝

プロ転向

2012年 USA Championship U-18  最年少優勝

2016年 WCT Billabong Pipe Masters 準優勝

2017年 WSL Vans US Open of Surfing 優勝

2018年 WSL Qualifying Series 3000 – Pro Santa Cruz 2018 優勝

2019年 WSL CT#3 – Corona Bali Protected 優勝
*プロサーファー頂点34名しか出場出来ない大会で、アジア人として唯一参戦。

第3戦のバリ大会で優勝。アジア人初の快挙

最新の「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング:5位

五十嵐カノア選手は、わずか6歳でサーフィンのアマチュア大会で初出場にして初優勝。

スポンサー11社と契約し、話題となります。

五十嵐カノア選手は、その後も華麗な戦歴を重ね、世界的なサーファーとして成長。

そして現在、五十嵐カノア選手は、東京オリンピック・サーフィン男子の日本代表として出場資格を獲得済み。

五十嵐カノア選手は、その実力から、東京オリンピックで金メダルを期待されています。

東京オリンピックでの五十嵐カノア選手の活躍が、とても楽しみです!

五十嵐カノアの国籍はどこ?オリンピックで日本代表の意志を表明したのはなぜ?

アメリカ・カリフォルニアで生まれ育った五十嵐カノア選手。

五十嵐カノア選手は生粋の日本人ですが、国籍は現在、どうなっているのでしょうか?

五十嵐カノア選手はアメリカで生まれているので、アメリカと日本の2つの国籍を持ち、育ちました。

日本では、二重国籍を有する人は、原則22歳までにどちらかを選択する必要があるようですが、その年齢以降でも手続きは可能なようです。

一方アメリカでは、二重国籍は認められているようですが、方針として「二重国籍の支持はしていない」というスタンスのようです。

米国政府は二重国籍の存在を認め、アメリカ人が他の国籍を持つ事を認めてはいますが、その事が原因となって問題が生じることがあるので、方針としては二重国籍を支持していません。

二重国籍を持つアメリカ人に対してアメリカ国民としての義務を要求する場合に、それがもう一方の国の法律に反するような状況に陥ることもあるからです。

引用元:在日米国大使館・領事館HP

現在、五十嵐カノア選手は23歳ですが、まだ日本とアメリカのどちらの国籍も所有しているようです。

五十嵐カノア選手は、東京オリンピックに、日本の代表選手として参加する意志を表明しています。
オリンピック出場の観点からも、五十嵐カノア選手は自身の国籍について、そう簡単にどちらの国籍にする、などの決断はできないものと思われます。

また、五十嵐カノア選手は「オリンピックで日本代表として参加したい」との意志を表明した理由について、次のように語っています。

「ずっと考えてきたことなんだ。
僕はアメリカで育ったけど僕の家は家族全員が日本人で、家のなかでは日本語で会話している。
日本は僕のルーツだからね。オリンピックもあるからいい時期かなと思ったんだ」

さまざまな反響については「まるで戦争みたいにアメリカのために戦うのをやめて、日本のために戦うというわけじゃあないんだよ」と笑った。

アジアのサーフィンには若い世代の目標となるリーダーが必要なんだ。
この素晴らしいスポーツのために一般の人々からの注目を浴びるような役割も努めたいんだ」

引用元:サーフメディア

五十嵐カノア選手、東京オリンピックで日本代表として参加したい理由の一つは、アジアのサーフィンのために尽力したい、ということのようです。まだ23歳の五十嵐カノア選手ですが、若いのに、とてもしっかりとした考えを持っている、素晴らしいアスリートですね。

また、TBS「東京VICTORY」に出演した際は、東京オリンピックに日本代表として参加したい理由を、次のように述べています。

「やっぱり(自分は)100%日本人なので。

やっぱり僕のためだけじゃなくて、みんな、日本のファンもサポーターも一緒に、勝ちたいなあ、っていう夢もあるので。

五十嵐カノア選手は「金メダルを穫れるように頑張ります」と最後を締めくくっていました。

アメリカで生まれ育った五十嵐カノア選手ですが、自身のルーツである日本に対しては、特別な思いがあるようです。

私達も、そんな五十嵐カノア選手を全力で応援したいですね!

五十嵐カノアは5ヶ国語が話せる?15歳で高校卒業した超優等生!

世界的な超一流サーファーの五十嵐カノア選手。

五十嵐カノア選手は、なんと5ヶ国語が堪能だそうです。

*五十嵐カノア選手が話せる言語*

得意な順から、

1.英語
2.ポルトガル語
3.スペイン語
4.日本語
5.フランス語

五十嵐カノア選手、生活拠点であるアメリカでは、家では日本語、外では英語を話すそうです。

ポルトガル語とスペイン語は、サーフィンの大会でよくポルトガルとスペインを訪れるので、話せるようになったそう。

一番得意なのは、やはり生まれ育ったアメリカの言語・英語なのですね。

そして、日本語は4番目

五十嵐カノア選手、「東京VICTORY」(2020年1月18日)に出演した際は、終始、流暢に日本語を話していたので、4番目という順位がとても意外です。
五十嵐カノア選手本人からすると、日本語はあまり得意な方ではないらしく「東京オリンピックもあるので、もっと日本語頑張らないと」と語っていました。

それを聞いた安住紳一郎アナほか出演者からは「こんなに話せて日本語4番目ですか?十分、上手ですよ」と驚かれていましたよ。

そして、五十嵐カノア選手が凄いのは語学だけではありません。

五十嵐カノア選手、なんと15歳で高校を卒業しているのです。
サーフィンの大会で遠征が多く、常時、学校に通うことが難しい五十嵐カノア選手は、高校卒業認定試験を受け、見事合格。

五十嵐カノア選手は、いつも母親から「ハイスクールは終わらせないと」言われていて「高校卒業認定試験は難しかったけど挑戦した」と語っています。

五十嵐カノア選手の両親は、サーフィンだけでなく、学業も大事に考えられていたのですね。

5ヶ国語が堪能で文武両道、しかもイケメンサーファーの五十嵐カノア選手。

きっと女性にモテモテでしょうね!

五十嵐カノア選手の彼女については、↓こちらをどうぞ。

いよいよ開催が近づいてきた東京オリンピック。

五十嵐カノア選手の東京オリンピックでの活躍を期待したいですね。

そして、五十嵐カノア選手をたくさん応援していきましょう!