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わたナギ第8話/あらすじ・感想。メイとナギサさん結婚?!田所の秘密も判明。

火曜TBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」

第8話が放送になりました~

前話のラストは、メイがナギサさんにハグ!それを見ていた田所さん!でしたが。

メイをめぐる恋の行方、メイと田所さん、ナギサさんとメイ、いったいどんあ展開になるのでしょうか?

予告編にあった、ナギサさんのメイへのセリフ

「ここへ来るのは今日が最後です」

これはいったいどんな意味なんでしょう!?

では、第8話あらすじ(画像あり)と感想をお楽しみ下さい!

私の家政夫ナギサさん(第7話)あらすじ

第8話のあらすじの前に、第7話あらすじをおさらいしておきましょう。

こちらをどうぞ。↓

私の家政夫ナギサさん(第8話)/予告・見どころ

「私の家政夫ナギサさん」第8話みどころ

1.メイとナギサさんのハグを見た田所は、どうする?

2.メイの大切な人は誰?メイが選ぶのは?

3.ナギサさんの存在をみんなに明かす?

3.ずっと引き伸ばしになってる、田所さんの秘密は明かされる?部屋が汚い?

第8話は、何といっても恋の行方でしょう!

メイは、ナギサさんを好きなのでしょうか?いったい誰を選ぶのか?

そして、ナギサさんの存在を、田所さんや薫に明かすのか?

そして、忘れちゃいけない、田所さんがメイに隠している秘密とは?!

私の家政夫ナギサさん(第8話)/あらすじ①

お待たせしました。
「私の家政夫ナギサさん」第8話あらすじです。

あなたはいったい誰ですか?

メイとのゴルフ練習場デートで、意を決してメイに告白した田所さんでしたが、途中、電話が鳴り、急に帰ってしまったメイ

そして、帰り道、田所さんは、メイがナギサさんにハグするところを、偶然見掛けてしまいます。

ナギサさんを問い詰める田所さん。

「相原さんには、お父様だと伺っていたんですが。さっきの雰囲気はとても親子には見えなかったもんで。

本当は、どういうご関係なんですか?」

ナギサさんのトラウマを解決することもでき、自宅に戻ったメイ

「やっぱ、あたし、仕事できんなあ」などと、ビールを片手に上機嫌。

「ちょっとはナギサさんの役に立てたかなあ」

そこへピンポーン。来客?誰?

玄関には、ナギサさん田所さんが。

ナギサさんをお父さんと呼び、演技するメイですが、ナギサさん、

メイさん、もうムリです

とうとう、田所さんナギサさんが、お父さんではないことがバレましたね。

そうとは知らず、演技を続けるメイが可愛かったですね~

ナギサさんのことを話す

「お二人の本当のご関係を教えて頂けませんか?」と田所さん。

メイは、

「私、家事が苦手なんです。苦手っていうか嫌いっていうか。

その分、仕事はできるんですけどね。

ただ、家のことだけは、どうしてもできなくて。」

「何の話ですか?」

「この人は、私がお願いしている家政夫さんなんです。」

「えっ?家政夫さん?この方が?だってオジさ・・・」

ナギサさんから名刺を渡され、本当に家政夫なんだとわかる田所さん

「でも女性の一人暮らしなのに・・男性を・・」

「確かに、最初は少し抵抗がありました。

でも・・何ていうか・・ナギサさんは特別なんです

見た目はオジサンですけど、家事は完璧にこなせるし、悩んでる時には相談にものってくれて。

私にとっては、これ以上ないくらいのスーパー家政夫さんなんです。

嬉しそうな顔のナギサさん。

いや、でもいくら家政夫さんだからって同じ部屋に二人っきりでいるなんて。それにその・・洗濯物とか。」

ナギサさん、すぐさま振り向き、
そこは、私もプロですので。

田所さんは更に、

「じゃあ、鴫野さんは、相原さんに対して、お仕事以外の感情は、一切何もないということですか?

「当たり前じゃないですか。家政夫さんですよ。それ以上の感情なんてないですよ」

「それなら、なんでお父様なんていうウソを・・。」

と田所さん。メイは、

「それは・・田所さんには知られたくなかったから。

ダメな自分を見られるのが、恥ずかしくて

ライバルに弱みなんか見せたくないし、田所さんの前ではできる私でいたかったんです。」

嘘をついたことを謝るメイ。

「お話して頂いてありがとうございます。」と田所さん。

今の話を聞いて、改めて自分の気持ちを伝える決意ができたと言い、

「相原さん、オレは相原さんのことが好きです

オレと向き合ってもらえませんか真剣に。」

その言葉に反応するナギサさん。

言葉に詰まるメイ。田所さんから目が離せないナギサさん

メイの部屋の玄関を出て、帰っていくナギサさん田所さん

「すみませんでした。さっきは疑うような態度をとってしまって。」

「実は気になってたんです。

もしかして、お二人はお付き合いされてるのかと思って。」

ああ、と微笑むナギサさん。

「オレ、頑張ります。相原さんに振り向いてもらえるように

もしよかったら応援して下さい。」

田所さんの言葉に、少し複雑な顔をするナギサさんでした。

二人が帰り、メイは部屋で一人悩みます。

「私、どうしたらいいの・・」

「ああ~、もう免疫がなさすぎるよ~。たすけて~ナギサさーん」

次のシーン。ナギサさんの職場

メイの妹で同僚のもいる。

この前、急に仕事を休んだことを唯に謝るナギサさん。

「もう大丈夫なんですか」との問いに、

「はい、メイさんのお陰です」とナギサさん。

「メイさんは、本当に強くてステキな方です。」

「それなら、ナギサさんがお姉ちゃんのこと、もらってくれたらいいのに。」という唯に、

ナギサさん、まんざらでもない様子。(嬉しそう)

急に真面目な顔で、唯が「ナギサさんに大事なお話があるんです。」

田所さん、やっとモヤモヤが溶けてよかったですね。

メイへの、純粋でストレートな告白、ステキでした!本当に爽やか。

一方、それを聞いていたナギサさんは、少しショックそうな、微妙な表情でした。

メイを好きなんでしょうね。

MRの仕事

アンタレス病院。MRとして仕事中のメイと後輩のハヤト

メイがプレゼン・説明会をした「ガン治療薬」を採用することにした、と鍋島医師からの結果報告。

喜ぶメイとハヤト。

鍋島医師から別件で、メイの会社の製薬のことで、相談を持ちかけられる。

メイとハヤトは会社に戻り、内容を報告する。

ハヤトが説明。

「鍋島先生の知り合いの先生が、子宮内膜症の患者さんに、うちのホルモン剤を投与したそうなんですが、なぜか効果が出てないみたいなんです。

患者さんは20代の女性で、数年前からずっと、いつ起こるかわからない激しい腹痛に悩んでいるそうです。」

メイ、

「痛みの頻度は、定期的ではなく、多い時は一ヶ月に何度も。

痛みは深く、時々吐き気もあるそうです。」

「患者さんのことを思うと、これは一刻も早く解決しなければならない」と言うメイに、他のメンバーも同意。

その病院の担当MRは、調査はしているが、中々解明しないということ。

上司の古藤は、

「難しい問題だけど、先生が私達MRを信頼して相談してきてくれた以上、簡単に投げ出すわけにはいかない。」

「売上も大事だけど、一番大切なのは、患者さん一人一人の人生に向き合うことだから。

「私達MRは、患者さんを直接、治療することはできないけど、薬剤やその情報を通して、患者さんの生活をサポートすることはできるはずよ

「担当のエリア外で起きたことだけど、原因を究明していきましょう。」とメイ。

みんな納得し、賛成。

一方、ハヤトはもうすぐ研修が終わり、このチームを去るかもしれない。

それを聞いた天馬は、寂しそうな顔。


パソコンに向かうメイの元に、肥後先生からメールが。

明日、肥後先生と会う約束をすっかり忘れていたメイ。に、

「どうしよう薫、私の人生、まだとっ散らかってる!

MRとしてのメイは、とても格好いいですよね。

自分たちの利益ではなく、患者さんの人生に向き合うことが一番大事、なんて、いい上司ですね、古藤さん

また、それに賛同し、やる気を見せる面々。

いいチームですね~

こんな職場で働きたいです。

私の家政夫ナギサさん(第8話)/あらすじ②

薫を初めて自宅へ招くメイ。そこには居たのは・・。

薫にナギサさんを紹介

を連れて帰宅するメイ。

何も知らない薫は、初めてのメイの部屋訪問にウキウキ。

そんな薫にメイは「まだ話してないことがるんだ。びっくりしないでね。
とドアを開ける。

そこに立っていたのは・・

「おかえりなさいませ。」ナギサさん。

驚く薫!「だれ?!」

「紹介するね。こちら、私の家政夫ナギサさんです。」とメイ。

「家政夫・・?オジサンじゃん」の薫の言葉に、微妙な笑いのナギサさん。

夕飯を運ぶナギサさん。

「これ全部オジサンが?」

「お口に合うかわかりませんが。」

薫、一口食べて「うまっ、おいしい!」

顔を見合わすメイとナギサさん。

「私が家政夫さんに来てもらってるなんて、びっくりしたよね」とメイ。

「全然。メイが家事できないことぐらい気付いてたし。」

「えっ」驚くメイ。

「メイのロッカーいつも雪崩起きてるし。」

二人の会話に、微笑みながら仕事するナギサさん。

「いいと思うよ。忙しい私達には必要だよね。疲れて帰ってきて、こんな美味しい料理があったら、心がほっとするもん。」

メイらしいステキな生活してるじゃん。

これのいったいどこが、とっ散らかってるの?」

ナギサさんを気にしてか、ヒソヒソ声で

田所さんに正式に告白されたこと」を話すメイ。

驚く

「肥後先生のこともあるから、まだ返事をしていない」というメイに、

薫は「まだ振ってなかったの?!

田所さんがライバル会社のMRなことを気にするメイに、薫は、

「ライバルとか、断る理由になんないからね。恋に障害はつきものでしょうが」

とナギサさんに同意を求める。

ナギサさんは、愛想笑いをしながら複雑そうな様子

「メイ、あんなハイスペックな人逃したら、この先、一生後悔するよ。」

「田所さんのことも、肥後先生のこともちゃんと向き合いなよ。

黙って聞くメイ。困り顔。

「好きな人に気持ちを伝えるのって、大人になってもすごく勇気がいることなんだよ。

薫の言葉を、そばで聞いているナギサさん。「うん」と小さく頷く。

「でも、正直どんな風に恋愛していいかわからない。」というメイ。

「今まではなんか、周りが恋愛してるから私も恋愛しなきゃ」って感じで。

「恋愛に向いてないんだと思う。」

「昔から勉强もスポーツも、男の子に負けないようにって一番になることばかり考えてたし、

人を好きになるのって、なんかわかんなくって」とメイ。

それを聞いていたナギサさん、

「メイさんは、田所さんのことは、どう思っているんですか?

「それは、真剣に気持ちを伝えてもらって嬉しかったし、私もちゃんと向き合っていきたいって思ってます。」

「でも、今までは敵っていうか、ライバルとしか思ってなかったから。」

ナギサさん、私はどうしたらいいと思いますか?」

「それ、オジサンに訊く?」と薫。

その言葉に少し笑いながら、ナギサさんは、

「それでいいと思います。

そうやって、たくさん悩んでいるということが、メイさんがちゃんと田所さんと向き合っている証拠です。」

「私は、家の中の整理整頓なら、いくらでもメイさんの代わりにお手伝いできます。

ですが、メイさんの気持ちを整理整頓することは、メイさんにしかできないことです。」

真剣に聞いていたメイ。

「そっか、そうですよね。」と優しい顔に。

メイの家から帰る、ナギサさんと薫。

「メイは、ナギサさんのことを本当に信頼しているんですね。」

「私より頼られてるし。おじさんに負けた気分です。」

少し慌てたような、困った顔のナギサさんは、

「私は家政夫なので、メイさんにとって、きっとお母さんのような存在なんだと思います。」

「お母さんねえ~・・・」と薫。

「で、ナギサさんはメイのこと、どう思ってるんですか?

「はい?」と戸惑い顔のナギサさん。

「私、昔からそういう感は当たる方なんです。」

「このままだと、オタクの娘さん?本当にお嫁にいっちゃうかもしれませんよ。

「私は家政夫なんで」と戸惑い気味にナギサさん。

そんなナギサさんに、薫は、

「だから何なんですか?

それって、自分の気持ちと向き合わない理由になるんですか。

「えっ」の顔のナギサさん。

完全に薫に押されてる(笑)

二人が帰って、メイ一人の部屋。

「ちゃんと自分と向き合わないと・・。

田所さんと出掛けたり、手を繋いだり・・あーダメだ、ぜんぜん想像ができない」


マンガ「北斗の拳」を手に取るメイ。

そこに「愛ゆえ、人は悲しまねばならぬ」というページが。

「えーっ、愛ってそんなに過酷なの?!」

でも、もし私が恋をして、誰かと真剣に付き合って、いつか結婚する日がくるとしたら、今の生活はどうなるんだろう。

その時は・・ナギサさんはもう・・ここにはいないのかなあ。

、ナギサさんの存在に驚いていましたが、すぐに受け入れていましたね。さすが。

そして、ナギサさん、二人の田所さんの話題に、反応していました。

やっぱり寂しそうでしたね。

メイが好きだけど、メイには田所さんの方が似合う、って思ってるのかな。切ないです。

ですが、そんなナギサさんを見抜いていた、またまた、さすがです!

薫がナギサさんに言った、

「それって、自分の気持ちに向き合わない理由になるんですか。」は名言じゃないですか!

いつも名言で泣かせてくれるナギサさんが、完全に押されてました(笑)。

肥後先生への返事は?

肥後先生と会う約束、高級そうなレストラン。

「ごめんなさい、私は肥後先生と付き合うことはできません。

「それは、私が医師だからですか?」と肥後先生。

「違います。実は、他に向き合いたい人がいるんです。」

「今までは仕事のことで頭がいっぱいで、自分が結婚なんて想像する余裕もなくて。

でも今は、その人とちゃんと向き合いたいと思っています。」

「そ、そうですか・・。」と悲しそうな肥後先生。

「ありがとうございます。はっきり言ってもらえてスッキリしました。

そして、マンガ「北斗の拳」の中のセリフ

「悲しみを知らぬ男に、勝利はないのだ。」を口にし、

(「北斗の拳」だと気付くメイ」)

自分の気持ちを伝えたことに、悔いはありません。

「相原さんのお陰で、男として、なんだか少し成長できたような気がします。」

と肥後先生。

メイも「私も先生と出会えてよかったです。北斗の拳も、今では私のバイブルです。」

じゃあ、今夜は一緒に語り明かしましょう。」と二人でワイングラスで乾杯。

肥後先生の、結婚を前提とした交際申し込みを断ったメイですが、普通に考えれば、とてもいい縁談でしたよね。

「肥後すこやかクリニック」はご実家の病院でしょうし、玉の輿になれたかも。

それに、肥後先生、優しそうだし、面白いキャラでいい味出してましたよね。

交際を断られても、「スッキリしました。ありがとうございました。」

「メイさんのお陰で男として成長できた」なんて中々言えません。

最後は「「北斗の拳」を語り明かしましょう」とメイと乾杯するなんて、なんて爽やかでいい人!

個人的には、肥後先生と薫がお似合いだと思ってるのですが。

もしかして、二人が結ばれる・・なんてこともあるかも!

MRとして症例を解明

メイハルトは、取引先の「しろくまメディカル」を訪問。

何気ない会話で「クッキーとビスケットの」「アシカとオットセイ」をハヤトにする駒木坂。

「つまり世の中ね、同じように見えて、実は、似て非なるものがいっぱいあるって、そういう話よ」

それを聞いていたメイは、会社に戻ると、急いで例の症例の件を調べ始める。

「もしかして、別の疾患の可能性もあるのかな。」と薫に話し、

「子宮内膜症とよく似た症状の疾患」について調べ始める。

家に戻っても、調べ続けるメイ。

「もしかして・・。」ある症例を見付ける。

翌日、会社でみんなに、「HAE」という疾患の可能性があることを報告。

「HAE・・聞いたことがないですね」と天馬。メイは、

HAEの罹患率は、約5万人に一人。

国内の患者数は、推定2,500人程度で、一般社会ではもちろん、医師の中でも認知度が低いとされている希少疾患だからね。」

もし例の症例が「HAE」だとしたら、

メイの会社、天保山製薬の「子宮内膜症」治療薬のせいではない、ということを皆で確認。

ただ、天保山製薬に「HAE」の治療薬はまだ開発されていない

「僕たちにできることは何もないんですか」というハルトに、

「一つだけ、まだできることがある。」とメイ。

MRとして、メイはとっても頑張っていますね。

患者さんのことを思う姿が、ステキです。

いつも見ていて思うのは、MRというのはは、大変なお仕事だな、ということ。

勉强することが山のようにあり、責任を伴う重要な仕事。

メイは、やり甲斐を感じているんでしょうね。

MRのお仕事をもっと知りたい方は、↓こちらをどうぞ。

田所さんに相談

駅からの帰り道、メイは田所さんに「助けて下さい。」と例の患者さんのことを相談。

田所の務める「アーノルド製薬」には、HAEの治療薬があるが、

ライバル会社なのに、どうしてそんな情報を?」という田所に、メイは、

「私なりに考えてみたんです。患者さんの為に何ができるのか

天保山製薬にはHAEの治療薬がありません。

今の私にできることは、これくらいしかないんです。」

「わかりました。」と田所さん。

ただ、HAEの治療薬は、

HAEを熟知した医師の診断を受けてから、血液検査を行い・・」という過程が必要な為、

田所さんの計らいで、専門に治療にあたっている先生に、翌日、会いに行くことに。

私の家政夫ナギサさん(第8話)/あらすじ③

メイに話したいことがあるのに、中々切り出せないナギサさん

MRとしての仕事、田所さんのこと、ナギサさんのこと、色々悩むメイですが。

メイに話したいことが・・。

帰宅し、寝室のクローゼットを開け、何か探しものをしているメイ。

ナギサさんはメイに「お話いいですか?」

メイの寝室を開けると、部屋がとっ散らかり放題!

「なんですか、これ。ものの10分でこんなに散らかして」と驚き呆れるナギサさん。

メイが探していたのは、イヤリング

洗濯の時、靴下の中に入っていた、とナギサさんはジップロックに入ったイヤリングを手渡す。

明日、着けていこうと思ったというメイに、

「明日は土曜日なのにお仕事ですか」とナギサさん。

明日は田所さん・・ちょっと大事な仕事で」とメイ。

少しショックそうなナギサさんと、なんだかギクシャクな二人。

それより話ってなんですか?

話があったはずのナギサさん。

「お食事の用意ができましたので」と話すことをやめてしまう。

メイはイヤリングをよく無くしますね(笑)。

前は冷蔵庫から出てきて、今度は靴下。

もう、ナギサさんがいなくちゃ生きてけない感じがしますが・・。

そして、中々メイに切り出すことができないナギサさんが、切ないですね。

二人とも、意識し合っているような雰囲気ですが・・。

田所さんと先生の元へ

翌日、田所さんの計らいで面会できることになったHAE担当医師に、メイ田所さんは会いに出掛ける。

例の症例の患者さんの血液検査をしてくれることになり、お礼を言う二人。

「HAEは症状が出る箇所がバラバラで、その痛みを周りに理解してもらえることが難しく、

こうして気付いてもらえる人がいることで、患者さんはすっごく救われるんですよ」と医師。

顔を見合わせ、嬉しそうな二人。

帰りの車中、話す二人。

「私達MRにも、ちゃんと患者さんの為にできることがあるんですよね。」

「はい、今回は相原さんに完敗です。」

「あんなに難しい症例に気付くなんて、いったいいつも、どれだけ勉强してるんですか」と田所。

「チームのみんなのお陰です。田所さんは私のこと、買いかぶり過ぎですよ。」

「仕事以外、別にとりえもないし、家事は壊滅的だし、ナギサさんが来る前の私の部屋を見たら、幻滅しますよ。」とメイ。

「それに比べて田所さんはいつも完璧で。私にはもったいないです。」

「いや・・」と言いながら、少し顔が曇る田所さん。

メイのお腹がグーッと鳴り、ごはん屋さんを検索しようとスマホを手にすると、唯からの着信が。

唯に電話をするメイ。

唯の子供”ももちゃん”が、幼稚園でケガをしたが、唯は仕事を抜けられそうになく、お迎えを頼みたくてメイに電話したらしい。

唯がまだ話している途中だったが、メイは電話を切り、すぐさま幼稚園へ向かう。

ももちゃんを迎えに行った、メイ田所さん

3人で歩く姿は、まるで仲良しの親子。

そこに現れたナギサさん。(唯はナギサさんにお迎えを頼んでいた。)

3人の姿を、遠くから見るナギサさん。

声もかけず、立ち去るナギサさん。寂しそう。

(ナギサさんの回想)

唯とナギサさん。

「ナギサさん、来月から本社に異動になるみたいですよ。」

「管理職として、教育部門のマネージャーになってほしい、って。」

「私の担当してるエリアは?」

「他のスタッフに引き継ぎをしないと、ですよね」

お姉ちゃんには私から話しておきましょうか

「メイさんには、まだ言わないで下さい。自分の口からキチンと伝えます。」

快く、メイの力になってくれる田所さん。

やっぱり優しいですね。

”ももちゃん”を抱っこする田所さん、新鮮でしたね。

いいお父さんになりそう。

ですが、その3人の様子を見ていたナギサさんが、切なすぎでした・・。

田所さんの秘密

”ももちゃん”を唯に送り届け、マンションに帰宅したメイ田所さん

玄関先、別れ際、田所さんメイに、

「相原さん、前に言ってましたよね。

結婚したら、今の生活がどうなるのか全然イメージできないって。」

「あの時は、オレもそうでした。

でも、本気で好きになったら、そんなこと関係なかった。

オレはただ・・相原さんと・・相原さんと一緒にいたいんです。」

メイに近づく田所さん。

顔をそむけてしまったメイの目に・・水が・・田所さんの部屋の玄関から水が流れ出ている・・

思い当たる節があるのか、ドアを開けるのをためらう田所に、メイが強引にドアを開けると、水がどあーっと流れ出る

「見られたあ・・」の表情の田所さん

田所さんの部屋に入ったメイ

水浸しの原因は、洗濯機の上に落ちたらしい炊飯器。

田所の部屋は、かつてのメイと同じ、とっ散らかった部屋だった!

「この感じ、なつかしい~。まるで自分を見てるみたい」と思うメイ(笑)

「あとで片付けようと思ったんです。」と超あわてている田所さん。

「幻滅しましたよね・・」と田所さん。

「昔から不器用で、見ての通り家事も苦手だし。

余裕なフリしてるけど、いつも、いっぱいいっぱいで

そんな姿を人に見せるのが怖かったんです。

完璧じゃないと、いつも一番じゃないと、誰にも認めてもらえないような気がして。」

「こんな、だらしない姿、相原さんに知られたら嫌われると思って、ずっと隠したままにしてました。すいません。」

「こんな奴から好かれても、迷惑ですよね?」

そんな田所の言葉を聞きながら、メイが思いついたこと、それは・・

待ってました!やっと田所さんの秘密が判明!

何週待ったことか(笑)

予想していましたが、やっぱり、片付けられない男子、でしたね~

だけど、いつも見せる姿が、実は「いっぱいいっぱい」で、本当は不器用なんて、びっくり。

田所さんはメイに「こんな奴から好かれても、迷惑ですよね?」なんて言ってましたけど、

まさかまさか、んなわけないです、田所さん。

「あなたはステキな人です!」って言ってあげたかったですよね!

スーパー家政夫ナギサさん参上!

仕事を終えて会社から帰ろうとしていたナギサさんに、メイからの電話が。

「助けて下さい。ナギサさんじゃないとダメなんです。」

「わかりました。すぐ行きます。」

ナギサさん、田所さんの部屋に到着。

これはまた、中々なお部屋ですねえ。」驚くナギサさん。

「プロですから。これぐらいの方が片付け甲斐があります。」

手際良く、片付け始めるナギサさん

どんどんと片付いていく様子に、感動する田所さん

「すごい。(床が)光ってる。」と田所さん。

ナギサさんはスーパー家政夫なんです。」と自慢げなメイ。

窓を拭くナギサさんに「いつも、こんなに私の部屋もキレイにしてくれてたのかなって。」

「見てるだけじゃなくて、そこの水捨ててきて下さい。それくらメイさんにもできるでしょ」

「はあ?これくらい余裕です」とメイ。

次の瞬間、滑って転びそうになるメイの腕を掴み、支えるナギサさん

「やっぱり休んでて下さい。メイさんが動くと余計に散らかります。

何なんですか?その言いかた~

そんなやり取りをする二人の様子を見ていた田所さんは、複雑な顔。


翌朝、自分の部屋を見渡す田所さん。

「すごい、たった一晩でこんなに。」

完璧に部屋を片付け「洗濯物を干し終わったら、本日は終了とさせて頂きます。」とナギサさん。

田所さん「本当にありがとうございました。」

洗濯物を干すナギサさん。

その様子を見ながら、メイと田所さん。

本当にすごいひとですね

作業は早いし、効率はいい。こちらの要望にもしっかりと答えてくれる。」

「ナギサさんの仕事は、家事だけじゃありません。

私や田所さんみたいに、誰かの助けを必要としている人を、いつも傍で見守って支えてくれてるんです。

「それは、まるでお母さんみたいに。」

「お母さん?」と田所さん。

「私も、田所さんみたいに、一人で全部何とかとかしなきゃって。

完璧でなくっちゃって。

ずっと息が詰まるような生活を送ってました。

でも、ナギサさんがいてくれると、心がスーッと軽くなる

本当に救われてるんです。」

「相原さんには、あの人が必要なんですね。

メイ「えっ」

「なんていうか、オレと相原さんは本当に似たもの同士なんだなあって。」

笑い合う二人。

仕事を終えたナギサさん、メイとマンションの廊下。

メイに、本社に異動になることを話そうとするも、中々言い出せないナギサさん。

「今度の夕食、何がいいですか?」

「飲茶がいいです。ナギサさん特製のスペシャルバージョンで。」

「じゃあ、また明日」と帰っていくメイを呼び止めるナギサさん。

「いや・・その・・気持ちの整理はできそうですか、田所さんとのこと。」

「それは・・まだ。」

「お似合いだと・・思います。」

「田所さんなら、メイさんのことをちゃんと受け止めてくれると思います。」

ナギサさんを見つめたままのメイ。

ナギサさんのスーパー家政夫ぶり、久しぶりに堪能しましたね。

田所さんのお部屋、キレイになってよかった!

田所さんメイは、やはり似たもの同士なんですね(笑)

こんな二人が一緒になったら、お部屋は大変なことになるでしょうから、やっぱりお友達のほうが良いのでは。

そして、メイのことを思って自分の気持ちは言わず、田所さんとお似合いだなんてナギサさん・・。

やっぱり切ないです!

HAEの件を上司に報告

例の子宮内膜症の患者さんですが、

「HAE」の確定診断が出て、これから本格的にアーノルドさんの薬剤で治療を進められることになったようです。

喜ぶ、メイの上司、古藤さん。

「MRとして、患者さんの人生に向き合えた気がします。」というメイに、古藤さんは、

「私達の仕事は、目の前で患者さんの笑顔が見られるわけじゃないけど、

でも、相原さんのその思いは、きっと患者さんの日々の笑顔に繋がってると思う。」

「相原さん、最近、雰囲気が変わったわね。」

「前は、色んなものを全部背負っていこうとしてたけど、なんか肩の力が抜けた気がする。なんか心境の変化でもあった?

「もしかして、変えてくれる人がいた?」

「そういう人は、ぜったいに手放しちゃダメよ。」

頷く仕草をするメイ。

古藤さん、いい上司ですね~。

いつも皆を見守りつつ、タイミングよく助言してくれ、MRとしての心構えなど、尊敬できる考えを持たれていて、ステキです。

メイのことも、よく見ていて、変化に気付いていましたね。

そういう人は、絶対に手放しちゃダメよ。」説得力あります!

結婚しませんか?!

ナギサさん

「まだ、話せてないんですね、お姉ちゃんに」

今日、これからお話するつもりです。」

次のシーン。

帰宅途中、明かりが灯っていない自分の部屋を見るメイ。

ナギサさん、まだ来てないのかな。」

昼間、古藤さんに言われて言葉を思い出すメイ。

玄関を開け、誰もいないくらい部屋を見渡し「ナギサさん・・」


その頃、ナギサさんはメイの家へ向かうところ。

外からメイの部屋を見上げ、田所さんの言葉を思い出す。

「メイさんには、家政夫以外の感情は一切ないってことですか」

「それって、自分の感情に向き合わない理由になるんですか。」

(回想シーン)

二人は、それぞれ、これまで一緒に過ごした時間を思い出す。

やってきたナギサさん

「メイさん、お食事にしましょう。」

出来上がったナギサさんの手料理は、飲茶

「おまたせしました。」「いただきます。」

美味しそうに食べるメイに、ナギサさん

「メイさん、大切なお話があります。」

私は来月から、別の部署に異動することになりました。

「えっ」

「私がここに来られるのは・・今日で最後です。」

「そんな・・」固まるメイ。

「そんな、だって私、ナギサさんじゃないと・・ナギサさんがいなくなったら、この部屋はどうなるんですか。

私また、ぜったいまた、秒で荒らしますよ。

ごはんだって、レトルトとかコンビニ弁当ばっかりに戻っちゃうし、

イヤリングだって、きっと永遠に行方不明です。

それに・・洗濯物もゴミも・・」

混乱するメイに、

「メイさん!」とメイの手を握り、落ちつかせようとするナギサさん

ナギサさんがいない生活なんて考えられない・・。」

下を向いたまま、半泣きのメイ。

「あっ、あの、その・・」急にナギサさんの方を向き、

私達・・結婚しませんか!

えっ、唖然とするナギサさん

突然の、メイのプロポーズ!

これから二人はどうなる?!

急展開のラストでした!

えっ、そうくる?メイちゃん?!って感じでしたね~(笑)

この前は、ナギサさんのトラウマを何とかしようと、行動力いっぱいで強気だったのに、

「ナギサさんがいなくなる」とわかった途端、

あんなに混乱し、うろたえるなんて、なんて可愛いいんでしょう、メイちゃん。

突然のメイのプロポーズに、ナギサさん視聴者もビックリでしたが、いったいどうなるんでしょう?!

ナギサさんは、超ビックリしてましたけど、なんて答えるんでしょうね。楽しみです!

みんなの感想

第8話を観た視聴者の皆さんの感想は、どうでしょうか。

田所さんを応援する方も多いですが、やはりメイとナギサさんが、幸せになってほしい、という希望が多いですね。

それにしても、いきなり結婚!とは、メイちゃん、驚かせてくれますね(笑)

まとめ

いかがでしたか?

第8話も、盛りだくさんの内容でしたね!

まとめますと、

*メイ*

・田所さんと薫に、ナギサさんの存在を明かした。

・肥後先生の交際は、断った。

・MRとして成長

*田所さん*

・片付けられない男子だった。メイとは似たもの同士。

・本当は自分に自信がない。

・メイに改めて、告白。

*ナギサさん*

・本社に異動になることに。

・メイを想っている。

そして、メイがナギサさんにプロポーズ!


MRとして成長し、ナギサさんが大切な人だと気付いたメイ

田所さんの秘密も、やっと判明しましたね!

ナギサさんにプロポーズしたメイですが、これから二人はうまくいくのか?

そして、田所さんのことはどうするのかな?

来週、いよいよラストです。ぜったい見逃せませんね!

私の家政夫ナギサさん第9話/予告編

メイとナギサさん、4日間のトライアル結婚生活?!

いきなりの展開、いったいどうなるのでしょうか?

田所さん、ショックすぎますよね~。

予告の最後、ナギサさんの字で「結婚の話はなかったことにして下さい。」

ラストが読めない・・本編が楽しみです!